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二審も市民団体敗訴=県議の海外視察金返還請求−仙台高裁(時事通信)

 宮城県議が公費で行った海外視察は実質的に観光だったとして、市民団体「仙台市民オンブズマン」(十河弘代表)が村井嘉浩知事を相手に、当時の県議13人に対し計約1460万円の返還を請求するよう求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁(小磯武男裁判長)は22日、市民団体の請求を退けた一審判決を支持、市民団体の控訴を棄却した。
 小磯裁判長は、視察について「県の観光政策のあり方を考えるに当たって全く関係がないとは言えない」と判断した。 

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by 2nisngzv77 | 2010-04-27 14:30
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